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第44回丸井グループOBOG会・青朋会 総会・懇親会:2026年4月19日(日)

2026年4月19日(日)ホテルグランドヒル市ヶ谷3階瑠璃の間におきまして、第44回丸井グループOBOG会・青朋会 総会・懇親会が108名の会員の方々のご参加をいただき、和やかに開催をすることができました。大変ありがとうございました。

青朋会は1983年に発足し、現在会員は720名、平均年齢は78歳です。今回長寿のお祝いにご出席されているのは米寿の方が5名、喜寿の方が21名いらっしゃいます。また新会員の方は3名がご出席されています。

皆様へのお知らせとして、今回は規約の改訂があります。詳細はパンフレットに記載をしていますが、年会費の値上げがございます。1993年以来33年振りとなります。何卒ご理解を賜りますようよろしくお願いします。

また、中野サンプラザの閉館により第42回から今回の第44回までこちらのホテルグランドヒル市ヶ谷で開催をさせていただきましたが、財政事情も考慮し来年は創業の地中野へ戻り、エムスクエアのホールで開催をさせていただきます。今後とも引き続きご参加を頂けますとともに、忌憚のないご意見を賜りますようよろしくお願いいたします。

ホームページでその様子をご覧ください。

3つのチャーチル伝

admin2026/04/24(金) - 10:30 に投稿

チャーチルの伝記は世にあふれているが、3つのチャーチル伝を紹介したい。

まずは河合秀和著「チャーチル」。政治・社会学の研究者、河合秀和先生の代表作である。イギリス現代史を転換させた一人の政治家。植民地での従軍・観戦に、福祉政策の着手に、第一次大戦の作戦指揮に、時には反革命に情熱を傾け、歴史を書くことで政治家としての背骨を作ってきたチャーチル。彼は一九四〇年、ただ一国でナチ・ドイツに対峙する祖国を率いて立つ。イギリスの過去と現在を一身に体現した彼は、帝国没落の暗黒の時を、輝ける一ページに書き変えた。

「生誕130年 吉屋信子展 シスターフッドの源流」ご案内

admin2026/04/20(月) - 10:09 に投稿

吉屋信子展へ行きました。与謝野晶子らと同時代に活躍した人気女性作家です。会場は大勢の女性客でいっぱいでした。

横浜の港の見える丘公園の近くですので、周辺散策で訪れることをお勧めします。

開催期間:4/4(土)〜5/31(日)

開催場所:神奈川近代文学館

「丸井年輪の会」(インテリアのOB会)が第25回をもちまして終了しました。

admin2026/04/17(金) - 14:09 に投稿

インテリア部門に携わった皆様のOB会が、2026年3月25日の第25回をもちまして最終回となり

上野精養軒でお取引先の皆様も含め、150名が参加をしました。

 

                              年輪

受付風景

年輪

お取引先も含め150名が参加

4/12河合秀和先生おしゃべり会ご案内

admin2026/04/08(水) - 14:19 に投稿

学習院大学名誉教授の河合秀和先生のおしゃべり会が開催されます。

日時:4月12日(日)13時30分から2時間程度

場所:学習院大学 西1号館315教室

河合 秀和先生は、日本の政治学者。学習院大学名誉教授。専門は比較政治、イギリス政治。

今上天皇が皇太子時代オックスフォードに留学するにあたり、家庭教師を務められました。

高校友人の狩山仁己さんが河合秀和ゼミ出身で、毎年4月の「オール学習院の集い」の中で開催しています。僕もここ10年くらい参加しています。

河合秀和先生は現在92歳で、お身体はやや不自由になりましたが、頭脳明晰は変わりません。話題は政治からラグビー(高校と大学でラグビー部)まで多岐に渡ります。質問にも気軽にお答えしていただいています。

【レポート】「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」府中市美術館で5月10日まで 〈かわいい〉を表現する力に向き合う

admin2026/04/06(月) - 09:20 に投稿

4月5日(日)

府中市美術館で開催されている「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」に出かけてきました。

 

10時開場時に100人が並んでいました。多くは女性です。あまり知られていない画家ですが、口コミで魅力が広がったのだと推測しています。

かわいい。
迫力の虎も、キュートな子犬も全部愛おしい!!

長澤

目黒川の桜

admin2026/04/03(金) - 15:29 に投稿

今年も桜がピークとなりました。今日は桜を満開で見れる晴天の最後かと思い、目黒川の桜を見に行きました。幸い勤めのオフィスが渋谷の桜丘にあるので、目黒川までは昼休みに 歩いて10分で到着しました。平日というのに人がいっぱいです。目黒駅から大橋までの川沿いがコースですが、私は中目黒の手前から目黒方面へ行きました。中目黒より大橋よりは川幅も狭く、人が溢れかえっていますが、駒沢通りを横切って目黒駅側へ行くコースは人も少なくゆったりとしています。最近ニュースでも話題になっていますが、桜が年とともに老朽化して花のボリュームが少なくなっているようです。先日ウォーキングイベントで隅田川の墨堤を見てきましたが、なんとなくボリューム感が少なかったです。中目黒の桜はしっかりと咲いてボリュームもあったようです。まだまだ場所を変えれば色々楽しめるところもあるかと思いますが、仕事の合間にリラックスできて最高でした。

青朋会会員の中村彰男さんの個展が開催されました。

admin2026/03/31(火) - 15:23 に投稿

2026年1月27日(火)〜2月1日(日)に世田谷美術館分館の区民ギャラリーで、青朋会会員の中村彰男さんの個展が開催されました。
青朋会会員の皆様他多くのお客様が来場され、個別に絵を購入いただいた方もいらっしゃいました。
テーマは、ヨーロッパを旅した時の風景画、人物画、鳥、富士山、国内を旅行した時の風景が中心で、油絵が主体で、水彩画や鉛筆のデッサンとあり、中村さんの器用さがうかがえました。

 

中村さんは、左利きでしたが、習字をする際に右手も利き手のように使うことができるようになり、絵を描くときは両手を使うそうです。

作品は1か月から長いものは3か月ほどかけて完成させるとのことでした。
お話を聞いていて面白かったのは、絵は目で見て描くものでなく、心で感じて描くものだということでした。

写真で描いた通りではなく、全体が寂しく感じてしまえば色や何かを加えることで本当に自分が見たいものに仕上げていくという過程を通して、作品を仕上げるそうです。

なので実際はありえないことが絵の中では起こっていたりします。

まさに描き手の自由な気持ちがキャンバスに伝わっていて、とても感心しました。

青朋会会員の野島實さんが新聞に掲載されました

admin2026/03/31(火) - 15:19 に投稿

青朋会のイベント「うどん打ち」で講師としてご活躍いただいている野島實さんが、読売新聞の多摩版に掲載されました。

野島さんは武蔵野手打ちうどん保存普及会」の五代目会⻑です。

昨年7月にも日経新聞の特集記事でも紹介されています。


武蔵野は一体は土壌が悪く水田に向かないため、小⻨の栽培が盛んだった。

小平の人々はこの小⻨で打ったうどんをご馳走として食べました。

かつて小平ではうどんを打てないとお嫁に行けないと言われていました。

うどんの伝統的な食文化を保存し 普及させていくことに尽力をしています。

 

武蔵野うどん

 

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